【NEWS】芸術支援フラワープロジェクト 11/30福島ボランティア


※ご参加ありがとうございました!

パフォーマンス動画はこちら
【11月30日、福島ボランティア日程】

芸術支援フラワープロジェクトは前回一緒に活動したマイケルジャクソンパフォーマンスのアースデイwithマイケルチームと協力し、福島の仮設住宅にボディペイントとダンスを交えたアートボランティアを開催いたします。
今回は、皆さんにゆっくりお話をして楽しい時間をすごしていただけるようフェイス・ボディペイントでのボランティアを募集いたします。
はじめての方でも簡単にチャレンジできる内容です。
またマイケルダンスチームからは、はんこで簡単に作れるエコバック作りコーナーもございますので、
エコバックの表に絵を描きたい方も募集中です!

楢葉音頭や童謡、なつかしの歌謡曲などを一緒に練習する歌の広場をご用意しております。もちろんマッサージやヘアメイク、ネイルでの参加もOK!初心者、ひとりでも大丈夫です、ご参加お待ちしております。
スケジュール
11月30日(土)

東京駅丸ノ内ビルディング前 東京駅側 07:00 集合・発

11:30  仮設住宅到着・準備
12:00  ボディペイント、マッサージ開始

14:30  アースデイウィズマイケル茶話会 &ふれあいルーム
15:00  アースデイウィズマイケルふれあいステージ
16:00  いわき市出発
20:00  東京到着/解散

 

【これまでのNEWS】
2013.10.5 福島ボランティア
2012.9.29  フラワープロジェクト完成報告

2012.8.18  フラワープロジェクトが新聞に掲載されました

2012.7.16 仮設を彩るフラワープロジェクト報告

2012.7.15 石巻フラワープロジェクトに参加される皆様へ

2011.12.17【岩手県大槌町】似顔絵ボランティア

2011.10.20 靴屋のシャッターに裸のビーナス
 

【芸術支援フラワープロジェクトとは】

The Art Support project, “Flower Project” is established to bring the community back its energy by using the act of Art. Currently we are mainly working on the disaster area from the Great East Japan Earthquake. Situation in the north eastern coast area hasn’t been improved and the people living in the temporary houses provided by the government are not being able to have their own houses. The goal of the “Flower Project” is to brighten up their plain temporary houses by painting a meaningful and cheerful object on their walls and to brighten up their living spaces.

芸術支援フラワープロジェクトとは芸術の力でその土地を再生させる活動です。現在は主に東日本大震災で被害を受けた場所を彩り、支援しています。東北沿岸部の仮設住宅は、生活者の期間が年々延長されてしまう現状から、フラワープロジェクトは無機質な空間を明るくする役割を果たしています。

In September 2013, the 70m wall of the temporary houses at Nukazuka-mae Apartment in Ishinomaki City, Miyagi Prefecture was colored and painted by 100 volunteers and the kids around the residence. The canvas of 70m length of wall consisted of 8 temporary houses were painted; A huge dragon and the designs from Hanafuda (a traditional Japanese card game). The Organizer, artist Fuzuki Arai gathered the ideas of the residents and made a design of Dragon flying through the Ayame, Sakura, Botan flowers.

20129月には、宮城県石巻市糠塚前団地の仮設住宅の壁70mがボランティア支援100名と仮設の人と子供達によって彩られました。仮設住宅8棟の壁をキャンバスに見立てた絵は、龍と花札のデザインで全体では長さ約70mという大作。主催したアーティストの新井文月が住民の要望をまとめ、アヤメ、サクラ、ボタンなど花札の中を泳ぐ龍のデザインとしました。

Mr. Ono Takao, the president of the neighborhood association commented, “We wish for the fast recovery like how the dragon flies and to move on. This is the starting point. I wish this artwork is going to help the residents to face forward and be positive.” This action was reported on the local TV and media as an act of mental support through art.

自治会長である小野孝雄氏は「龍の勢いのように早く復興して、自分たちも前に進みたい。ここからが出発点なので、絵を見ることで前を向く力になればと思う」とコメントを残し、芸術活動でありながら被災地の心の支援ができると地元TVやメディアに特集されました。

Since 2013 we have been fundraising for drawing focused at the temporary houses in Fukushima prefecture where the accident of nuclear power plant had occurred.

2013年以降は原発事故が発生した福島県の仮設住宅をターゲットに、原発エネルギーから脱出できるような絵を描くため資金を募集しています。

———–【募集要員】———–

・アートボランティア(初心者歓迎)、土日に福島県仮説住宅に行ける方。

Please feel free to send inquiries in English about volunteer opportunities in Tohoku areas affected by the earthquake and tsunami. We also have ongoing local volunteer opportunities.

※お申込みはコチラ(http://araifuzuki.com/contact/form.html

完成した様子はコチラ

1 thought on “【NEWS】芸術支援フラワープロジェクト 11/30福島ボランティア

  • ご無沙汰しております、日本画教室の池上です。
    iPhoneの故障でご連絡先がわからなくなってしまい、こちらに失礼いたしますm(_ _)m
    ご活躍何よりです!ボランティア楽しそうで私もいつか…時間があれば参加したいです☆
    また、余裕ができれば、是非教室の方にもいらして下さいね~みなさん楽しみにしてます。

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