『HONサムライの描き方』

今回はアナログの良さを残しつつ、デジタル着色で
絵を描く工程をお伝えします。

まずクロッキー帳(100円均一購入でOK)にインスピレーションのまま大胆に描きます。
鉛筆でサムライを描いた後、最近はHONZの活動が熱いので、小道具として本を登場させてみました。

手前味噌ですが※、この時点で「いいじゃん!」
と感じたので更に描き足す事にしました。

※私の自慢できる味噌→自画自賛→ごめんなさいね

裏表紙の内側が白なのを発見し、髪の毛も描き足せるじゃん!
と髪と服も描き足してみました。

それから、描いた画像をスキャナで読み込みます。
元の絵が大きくてスキャンできないので、部分で小さく読みこんで切り貼りします。
↓苦戦中

ここから中央のリングを消去、本の題名も「HONZ」から「HON」にローマ字に修正。
さらに線のみを抽出し、タブレットというデジタルブラシで色をつけます。

『不滅のシンボル 鳳凰と獅子』展を観にいきましたが、
鳳凰の緑がだいぶ綺麗だったので、そのイメージで着色。

完成!!
今回かなり気にいったのでWEB作品集のトップに掲載。
http://araifuzuki.com/
はい、これで告知も完了(笑)

※今回は画像ソフトPhotoShopに加え、ペンタブレットを使用しました。
タブレットとはデジタル筆ブラシの事です。使用したwacom/Intuosシリーズは1024段階の筆圧を感知します。画像加工ソフトも付属し、この性能にしては値段もお手頃なのでかなりオススメ。

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