【アート・芸術】38歳、初個展がニューヨーク

 

最近なんで絵をはじめたの?
とダンサー友達からよく聞かれるので、お伝えします。

 

実は3歳頃からずっと絵を描いてきました。
小さい頃は、足を怪我して松葉杖の生活をしていたのです。

 

やることは絵を描くくらいだったので、
毎日アタマの中で妄想しては、絵を描いて遊んでました。

 

平凡な学生だったし、他にとりえもないので美大を受験しました。

 

その大学でダンスと出会うわけです。足も治っていたので、身体を動かせる楽しさにハマりました。なんだかんだ15年ほど踊って、気付きました。あ、絵も踊るように描けばいんじゃん、と。

 

※その時すでに35歳でサラリーマン。アートって知識も必要なのか!と気づき、本を読みはじめてHONZにも入隊

 

すると、ドバイの外交官が100万で絵を買ってくれたのです。

はじめてのコレクター。感動。

 

自分の美大卒の友達も、こんな経験はしてないので、「これって、いま人生最大の、本気だすタイミングじゃない?」と、いま毎日、必死こいて描いてるのです。

 

 

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