現代アーティスト 新井文月

こんにちは新井文月です。

税務署で年末調整の指導を受けてきました。といっても申告漏れしたとかではなく、今年から年末調整を自分で提出と、今までおろそかだった数字面をきちんと把握していこうと決めたので、アポイントとって源泉所得税納付書の書き方などを教わってきたのです。

 

税務署の方は丁寧に対応してくれます。記入するポイントを教えてくれるので、不明点は理解できないままにせず、その場で質問するとよいでしょう。約2時間ほどが経過し、源泉所得税納付書の提出方法まで理解できましたが、そもそも私は超右脳型人間ですので正直来期は自分で会社の数字を正確に記入できるかわかりません。おそらく出来ないでしょう(笑)。

 

ただ、年末調整で申告した税金を支払い、控除で還付される仕組みを体験することは、これから個人の収入を増やしビジネスを拡大する人はもちろん、オーナーにとっては数字の流れがつかめるので大きな収穫です。とにかく毎月給与の申告を受ける税務署は、中小企業含め社員全員分を毎月受けるので膨大な作業量ですね。(だからe-Taxを推奨されます)

 

その日の夜、バースデーカードをつくる作業がありました。私はクレヨンとか色画用紙を組みわせる作業はスイスイ簡単に作ります。パステル調の模様に塗るとか、やわらかい丸形に切るとか、数字先行の左脳人よりも労力かけずに作れるのです。

 

2018年頃から、アートやデザイン思考の本が大量に流行し出版されました。確かにデッサンや作品で発想するアート思考は刺激的でしょう。ただ、決算書と損益計算書の売上の値をピッタリ揃う気持ちよさなど、私のように人生半ばにして数字の魅力に気付いた人もいます。

 

数字と税制面に弱い方は、以下の橘玲さんが刊行した本で一通り網羅されているので、これを読めば問題ないでしょう。そのくらいクオリティが高い本です。今私は数字がマイブームなので「数字に強い人=尊敬」モードに入っています。

 

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カテゴリー: Bio エッセイ

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