【HONZメルマガ 4コマ漫画】018 峰尾健一

こんにちはメルセデス新井です。
毎日、子供達を保育園に送るという日課がありまして、これがオムツのビニール袋(名前必須)セットやら、着替えを上下2枚セットやら、超面倒くさ…もとい、重要なミッションをこなしています。
その園は結構おもしろくて、朝からスピーカーで爆音かけて全員でダンスしてます。園長の意向らしいですが、最近は「昆虫太極拳」(→カマキリ、ハイ!ダンゴムシ、ハイ!と掛け声でポーズをとるゲーム)の曲で、私も体がなまらないよう本気で参加してみました。
新井のカマキリポーズは、天地を一体とさせた彫刻のような形をとり、新井のダンゴムシポーズは、大駱駝艦の麿赤児さながらの目と口を全開させた苦悩の表情で、いちいち顔芸が入ります。おそらく日々のエンドレスな家事からくるストレスでしょう。
誰も私が太極拳二十四式の免許所持者と知らないので、最後に音楽が終わり拱手で礼をすませると、園児がドワー!っと集まり「ねえねえ、なんで??なんで?」と輪ができました。
次の日から、保育園の先生とともに校庭の見本コーナーで踊るのですが、この流れ園長の狙いどおりだったようです。ハメましたね、園長。。けど楽しかったよ。
と、いつも本と全く関係ない話ですみません。そういえば峰尾健一を紹介してませんでした。彼は元学生メンバーで、現在HONZレビュアーとして参加してます。若いのに興味の幅は広く、その読書量にも驚きです。もっと驚きなのは月々の本代ですね。たぶんファイナンシャルプランナーからしたら「ハア??」とか言われかねない感覚です。

 

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