HONZ代表の成毛眞氏による新刊『amazon 世界最先端の戦略がわかる』が10万部を突破しました。本書の解説を引用すると、「アマゾンという企業を研究することは、これからの最新の経営学を学ぶことと同じ。「ビジネスモデル」「キャッシュフロー」「AI技術」「会員サービス」など、ありとあらゆる革命がこの企業にはつまっている。この本は、「小売り」「資金」「クラウド」「会員サービス」「物流」「テクノロジー」「組織」などの面から、元マイクロソフトの社長である成毛眞氏が徹底解説。この1社さえ押さえておけば、世界で今何が起こっているのか、現代のビジネスマンや企業家が知っておくべき最新のビジネス感覚を身に着けることができます。」

まさに解説どおり、この本を読めばビジネスが理解できる面白い本です。2018年8月現在、Amazonベストセラー1位!しかも構成担当に「栗下直也」とあります。もちろんHONZのメルマガ相方、メルヘンです。奥付で発見したとき 、吹き出しちゃいましたが、ふだん酒ばっか飲んでるナマケモノのメルヘンがきっちり仕事している瞬間を見ました。

 

著者はグッド・モーニングスの水代優さん。都内にブックカフェHAMA-HOUSEなど、ユニークな場所を提供するHONZでお世話になっています。また、今年は東京丸の内にスタンド&ギャラリーMarunouchi Happ.stand&galleryもオープンしました。厚労省が副業・兼業を推進している昨今、ジェフ・ベゾスやイーロンマスクでなくとも、現実的にサービスをスタートさせる手引書となっています。規模がスモールなので、リスクを0に近づけるメリットもあります。何かを進めるにあたり、背中を押してくれるような一冊です。

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