【バリ紀行】アート

光の絵を描こうとしてます。

そのためバリ旅行で9日間ほど滞在してきました。

 

光らしさて何だろうと考えると、もちろん光は白ではありません。実際に太陽をよく観察すると、虹のように七色というか、色の名がつくあらゆる色が入っています。
一方で、RGBが重なると白になる光の三原則があります。それに加えて、この絵は光らしさを強調するため明度の対比としてを使っています。
その黒の中にも色が入ることで、より光らしさがでるのではないか、という段階です。

 

アートって、少し科学と似ているかもしれません。

科学は誰もやっていない領域を研究する。

芸術も誰もやっていない表現を追求する。

なぜ、わざわざ海外で絵を描くのか?

それは日本にいる時と違って感覚が解放されているので、絵も普段と全く別物になるからです。

時間を気にするわけでもなく、絵の具もケチケチせずバーン!!と使えます。

 

感じたことをキャンバスにどんどん反映できます。

それは普段、雑音みないなもの(何時になったら行かなきゃとか、あの人と例の件を連絡しなきゃとか)

自分を縛る制約が一切ありません。

 

というか縛る普段の自分が要らないのです。

エゴ無しで描いたものが、いちばんいい絵だからです。

 

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