上海紀行 その1 ~中国経済~


2013.7.11~家族で上海旅行してきました!

中国大丈夫かいな?と出発前に周囲に心配されましたが、南アフリカやエジプトなどと比較しても、アートシーン、食事、名所含めレベル高い思い出になりました。
写真は最終日に描いた龍のイメージです。(右上の発光部分が眼)中国は火のエネルギーが強いですね。詳しくは最後に。
上海は実は羽田から2.5時間でいける穴場スポットです。小さい子どもがいる家族でも、飛行機の中で寝ていれば気軽にいけます。
値段は39800円ほどでかなりリーズナブルな旅行ができます。私達はそれより少し高めのプランでしたが、それでもオプションの虹橋ホテルは充分すぎるほど快適でした
空港ではタクシーがバンバン到着し、次々と乗車していきますが、それでも100mは並んでいます。経済に敏感な奥さんは、中国のバブルを感じていました。
2013年国内では結構中国の極端なメディアが流れていますが、多くの中国人達は日本を相手にしていないようです。というか自国12億の人口をまとめるのに忙しい印象です。中国に10年以上在住し、上海にサロンを経営しているゆかりさん(日本人)は詳しく案内してくれました。
地震も少ないため、100階以上のビルも多くあります繁華街である外灘(ワイタン)での夜景はとにかくバブリー。もはや上海で、いまどき人民服着て自転車に乗っている中国人はいません。
初日の夜は古代建築様式が残る街、豫園(ユィーユエン)の鼎泰豐(ディンタイフォン)で食べました。ここの小籠包は絶品で、いちど味わうと日本ではもう小籠包が食べれないとブーイングがくるとの事でした。
ホンマかい!と思いながら箸で穴をあけ黒豚のスープがでてきたらちゅるっとすすり、さらに酢と醤油につけてショウガを乗せて食べると、

絶品!ウマい!
デザートに登場する巨大かき氷も、さらさらときめ細かく、あんみつ風味が本当に美味しい。
(ご案内いただいた:竹平ゆかり氏)
なんか、エジプト紀行とくらべて、フツーの旅行記になってますが
つづく

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