アトリエ新井文月では、ボランティアスタッフを募集しています。

アート、デザイン、ライター、広報、企画戦略、翻訳などクリエイティブに興味ある方歓迎いたします。

 

アートボランティア

絵画を主に、芸術全般で世の中に役立てるよう活動を続けています。クリエイティブ全般に興味のある方歓迎します。現在は東京銀座ギャラリーでの展示会にむけて準備しています。希望される方はフォームより「アートボランティア募集について」と「なぜボランティアをしたいか」「携帯の連絡先」をご入力ください。お電話にてご説明いたします。

 

活動テーマ:国際・アート

対象エリア:東京、神奈川、埼玉、千葉

活動拠点は東京から世界へ。適正によっては、遠隔からの参加も可能。

必要経費:無料

活動日程:随時(応相談)

募集対象:アートに携わりながら、世の中の役に立ちたい男女

注目ポイント:

1.ニューヨークでの展示経験あり

2.デザインやアートの業務に携わることができる

3.参加者は皆フレンドリーで刺激しあえる関係

対象身分/年齢:社会人・大学生・専門学生

募集人数:3人

詳細は以下を参照ください

・アトリエ新井文月「世界の人とつながる展覧会」

新井文月は芸術を学び、アートを社会に役立てるために活動しています。美しいものの定義は人それぞれですが、新井の場合は難解なアートではなく、実際に喜ばれたり、感動体験を共有するプロセスといった「心の美」に訴えることを追求してます。新井は幼い頃から足が悪く、そのためいつも絵を描いていました。ただ次第に絵を描くことで、原因不明で医者から治らないといわれた足が治癒していきます。東京の美術大学に入学した時には、足が治癒し身体が動くようになりました。その時、ダンスをはじめ身体を動かせることに喜びを得て、ひととおりのダンスを経験します。躍動感には墨のダイナミックな動きを取り入れています。またデジタルの力を使うことにより、生の感動と科学を融合することを目的としています。新井は芸術を通じて人とつながれたらと思い活動を続けています。

 

・ボランティア活動「フラワープロジェクト」

フラワープロジェクトは震災をきっかけに設立されたアートボランティア活動です。震災後に多くみられた物資を送るボランティアと違い、仮設住宅の人・子供達と一緒に絵を描き希望ある空間を創造するのが特徴です。2011年当時、建てられた仮設住宅の生活期間が延長されてしまう現状から、生活の無機質な空間を明るくする目的で結成されました。

2012年9月、ボランティア支援100名の参加により、宮城県石巻市糠塚前団地の仮設住宅の壁70mに花札の中を泳ぐ龍の絵を描きました。仮設住宅8棟の壁をキャンバスに見立てた絵は、全体で長さ約70mという大作です。主催の新井文月は住民の要望をまとめ、花札の中を泳ぐ龍のデザインとしました。カモメや波を連想するものは避けるようにと仮設の住民の声を反映しています。また1年を通じて花を見たいという声から、花札の図柄を採用しアヤメ、サクラ、ボタンなどを描きました。

自治会長である小野孝雄は「龍の勢いのように早く復興して、自分たちも前に進みたい。ここからが出発点なので、壁画を見ることで前を向く力になればと思う」とコメントを残しています。また「芸術活動でありながら被災地の心の支援ができる」と地元TVやメディアに特集されました。 2014年の6月には在ニューヨーク日本国総領事館、同年9月には東京ミッドタウン、D-laboギャラリーにてフラワープロジェクト展を開催いたしました。

 

※ボランティアへのお問い合わせが非常に増えております。採用に関しましては単にアート好きよりもアートを通じて、どう人が喜んでくれるかの人間性に重点をおいてます。また電話番号の記入が無い方もおりますので、こちらも記入をお願い致します。

ニューヨーク展示会

初心者歓迎・友達が増え、資格やスキルを活かせます

 

詳細ご希望の方は、以下フォームより件名に「ボランティアメンバー希望」本文に「電話番号」を記載して送信ください。

 

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