2013年1-6月に読む本

投稿者: Atelier Fuzuki Arai 投稿日:

荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟

荒木氏が映画通なのは言うまでもないが、マンガの基礎となるエンタテインメント・サスペンスの観点から、「96時間」と「ヒート」を激オシしている。長くみていてもこの2本は必須なのか。。観てみよう。
 

絵本画家 天才たちが描いた妖精 

実は妖精だけを集めた本は、ありそうで本当に稀なのだ。後半ちょこっと掲載されている、デンマークの画家、カイ・ニールセンは北斎の影響を受けており、それが浮世絵とファンタジーが融合し見事なオリジナル世界感になっている。すごい技術!と眺めていたら、どうやらアメリカにわたり、ディズニーの製作に携わっているようだ。やっぱりね。
 
忍法大全
どうやらスゴイ本に出合ったのかもしれない。プロフィールによると著者はFBI,イギリス特殊部隊をも参考にする(参考?)、本物の忍者とのことである。著者を紹介する写真は、髪の毛が紫だったり、動きが速すぎで見えなかったりする。しかし、忍者武器や技があまりにも多く、本書全体がひとくせ、ふたくせどころか、とにかく怪しい。さすが忍者である。3500円もするのだが、もしかしたら、この本は大発見かもしれないニオイがするので期待を込めて読んでみよう。

先日の、代官山蔦屋にて行われたHONZ公開朝会で紹介した3冊。

 
大雪の中での天候でも関係なくイベントは満員御礼。皆様、凄すぎる!!
私も紹介した『ヨーロッパの装飾文様』をすでポチった方もいました。。
 
皆変態です笑
まったく役に立つかわからないけど、今月読む本もご紹介。

 

本命 『IDOL DANCE!!!: 歌って踊るカワイイ女の子がいる限り、世界は楽しい』

日本女子大学舞踊科は個人的にとても信頼おける学科だ。アイドルがいかに可愛く大衆にアピールできるかを、振付はもちろんフォーメーションから衣装から様々な観点で試行錯誤し紹介している。
 
対向生き物の描き方: 自然観察の技法』

どんな動物も植物も上手に絵が描けるようになる。
 
抑え外来生物 最悪50 (サイエンス・アイ新書) 』
最悪ってタイトルがグー!!
独特の円チャートで、どの生物がどれくらい環境に影響しているか最悪度を調べた1冊。
第1位はアライグマで、2位は意外なあの動物。。
 
何がなんだかだがわからんが、とても自分らしいチョイスだ。
相当な本読みも食いついた(?)ラインナップ!

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