【市販】緑内障 避けたほうがよい目薬の成分

投稿者: Atelier Fuzuki Arai 投稿日:


緑内障について

どうやらここ数年、検査の基準が厳しくなったようで(糖尿病も同様)、健康診断で「緑内障の疑いがある」人が増えています。私も昨年と本年の2回続けて診断結果がでました。一般的な健康診断での検査方法は、眼圧と視野で緑内障の疑いを判断するため、眼圧だけでも高いと「緑内障の疑いがある人」として要検査、という結果になってしまいます。
緑内障の症状は視野が狭くなるのが一般的ですが、その原因は血管が細くなることだそうです。
都内だと渋谷駅徒歩5分の宮益坂眼科は血管の太さを数値で表し、眼に関する総合的な判断をしてくれるデジタル3Dスキャナがあるのでおススメです。ここでは瞳を断層化し検査してくれます。先生がおっしゃるには、コーヒーは毛細血管を縮めるので過度の摂取は控えましょう、とのことでした。お茶と同様、カフェインが眼圧を上昇させるためです。とはいえ私もコーヒーが好きなので、飲むこと自体はやめませんがあひょうパンダ
市販の目薬について
先生に市販の目薬は必要かと聞いてきました。健康な人の眼圧は10~20くらいの間でおさまります。(単位はmmHg※ミリメートル水銀柱)ただ、眼が疲れるといって市販の目薬を差した直後、眼圧単位は平均4上昇するそうで基本的にはやめたほうが良いと仰っておりました。
それでもPC画面を長く見る方や目を酷使する仕事の方は、短期的に目薬でリフレッシュしたい人もいると思います。その場合は以下の物質が入っていない目薬を探すとよいそうです。
××ナファゾリン、
××テトラヒドロゾリン
※xxは~テトラヒドロゾリンなど成分名
私はリフレッシュ用に使っていた目薬は塩酸テトラヒドロゾリンが入ってました。
→即処分
ありがたいことに両目とも裸眼で視力は良いですが、眼は仕事道具と考えて、いつも気をつけて生活してます。PC画面を緊張したまま見続けるのは、眼にダメージが大きいので避けるようにしています。子供もなるべくスマホやiPadなど近づけないように気をつけるつもりです。

<結論>市販されている目薬の多くは、副作用や症状の悪化を招く恐れがあります。それを避けつつ、潤いを与える意味であえて選ぶなら以下としました。目薬にたよりすぎるのも問題ですが、あえて使用するなら血管収縮剤・防腐剤が入っていないものがオススメです。

 

また、緑内障でお悩みの方にとっては色々と情報をお探しになっているでしょう。

手術を受けたほうがよいと言われている方でも、治るケースはございますので一度気功の先生の遠隔も受けていただくのもひとつの方法です。

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